駿府公園に行った後、登呂遺跡を見に・・・。
登呂遺跡は弥生時代後期の1世紀ごろの集落と水田の遺跡。遺跡は1943年、戦争中に軍事工場建設をする際に発見されたそうです。その後1947年に発掘
調査が行われ、8万平方メートルを超える水田跡や井戸の跡、竪穴式住居・高床式倉庫の遺構やその他、農耕や狩猟の道具、火起こしの道具などが出土したそう
です。
復元された竪穴式住居と中の様子
祭殿、1999年(平成11年)の再発掘調査で発見された大型掘立柱建物。長さは7m、幅は4mです。棟木を外側から斜めに支える柱、『棟持柱』が特徴です。お祭りや儀式の際に利用した建物と考えられています。
そしてこちらは、穀物などを蓄えるための高床式倉庫。言わずと知れたねずみ返し付です。
登呂遺跡は、1952年に国の特別史跡に指定されています。あ~なんか小学校で習ったな~、なんて懐かしく思いながら見学しました。