能登半島ドライブ 12014年11月02日 10:23

能登半島の海沿いをドライブした時の写真



白米千枚田




海岸の急斜面を活用して作らていて、この棚田には大小合わせて1004枚もの田があるそうです。


この写真は夏に撮ったものです。今はもう稲刈りとか終わってまた違った景色になってるんでしょうね。


冬にはイルミネーションで飾られるそうです。



こちらは輪島に立ち寄った時の写真


輪島の重蔵神社。古くは海人(あま)族の守り神といわれ、次第に輪島塗と朝市の神様として信仰を集め、千有余年の由緒ある神社として輪島全体の鎮守の神様を祀っているそうです。



輪島には永井豪記念館なんてものもありました。



新鮮なお刺身の丼がおいしかったです。



輪島のマンホール


伝統工芸品の輪島塗



こちらは輪島の朝市でしょうか?


そして石川県と輪島市の無形文化財、御陣乗太鼓


御陣乗太鼓とは・・・

1576年(天正4年)上杉謙信が能登の名城、七尾城を攻略して奥能登平定に駒を進めました。

現在の珠洲市三崎町に上陸した上杉謙信は各地を平定し、その勢いで名舟村へと押し寄せてきたそうです。村人たちは、鍬や鎌を持ち出して上杉勢を迎え撃つ準備をしていたのですが、勝てないことが明白でした。しかし郷土の防衛のために心を一つにした村人達は、村の知恵者である古老の指示に従って、木の皮で作ったお面と海藻で作った頭髪をつけて太鼓を鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけたそうです。この陣太鼓と奇怪極まる怪物の思いもよらない夜襲に驚いて、戦わずに逃げ出したと伝えらえているそうです。

村人達は名舟沖にある舳倉島の奥津姫神の御神徳によるものとして、毎年奥津姫陣者の大祭に仮面をつけて太鼓を鳴らしながら神輿渡御の先駆を務め、氏神への感謝を捧げ、この習わしは現在も続いているそうです。




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