尾山神社 ― 2014年10月23日 18:14
金沢の尾山神社にて

尾山神社には加賀藩の藩祖、前田利家と正室まつが祀られています。尾山神社の社地は、藩主別邸であった金谷御殿の跡地です。
三層の神門、和漢洋三様式で重要文化財となってます。

最上階には色とりどりのギアマンがはめ込まれていてとても綺麗。


いろんな所に前田家の家紋があります。

尾山神社は1873年(明治6年)に建立されたそうです。

前田利家の兜、「鯰尾兜」の銅像

前田利家の銅像

こちらはお松の方です。

こちらの壁にも家紋があります。

さし石(力石) 旧藩主前田家からの拝領石だそうです。
加賀では草相撲と並んで力比べが盛んにおこなわれていて、若衆達がこの石を担いで力と技を競ったそうです。これにちなんで、この石に触ると健康になれると言われているそうです。

こちらは、摂社の金谷神社。歴代の藩主が祀られているそうです。

東神門。旧金沢城の二ノ丸の門で有形文化財です。
1760年(宝暦9年)の大火で金沢城の大半が焼失するも、彫刻された二頭の龍が水を呼んで類焼をまぬがれたという言い伝えがあるそうです。

二頭の龍の彫刻。

彫刻は一本の釘も使用していないという名工の作なんですが、作者が不明なんだそうです。
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