根尾谷の淡墨桜 ― 2013年04月15日 10:07
根尾谷の淡墨桜を見に行きまた。

14日に行った時にはもう葉が出てしまっていました。満開は6日ぐらいだったみたいですね。でも花はまだなんとか残っていました。

淡墨桜は 彼岸桜(和名ウバザクラ)の一種で樹齢1,500余年、高さは16.3m、幹囲は9.9mの古木です。日本三大桜の一つで大正11年10月12日に国の天然記念物に指定されました。言い伝えでは継体天皇お手植えの桜だそうです。
淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開には白色、散りぎわには特異の淡い墨色になるそうです。ちょうど散りかけなので、淡い墨色ということですね。



淡墨桜は幹の老化が著しく、幹の内部にできた空洞が広がりつつあるのですが、樹木医や地元の方々の手厚い看護を受けてがんばってます。木を保護する為にけっこう遠くから柵が造られていて間近では見ることはできません。
こちらは淡墨観音です。お参りしたらアメ玉をもらえました(*^_^*)

根尾のマンホール・・・。

お土産で買った淡墨桜羊羹。桜の味のアッサリした羊羹でした。おいしかったです。

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