伊勢神宮2013年04月07日 09:36

伊勢神宮へ行きました。


行ったのは3月の終わりでした。ちょうど五十鈴川沿いの桜が満開となってました。




五十鈴川。すごく水が澄んでいてきれいです。この御手洗場の清流で手を清めます。

皇大神宮(内宮)で早速お参り。相変わらず人がすごく多かったです。御祭神は天照大御神です。


ちなみにこちらは、皇大神宮別宮の一つ『風日祈宮(かざひのみのみや)』
御祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)です。風雨を掌られると伝える神だそうです。雨風は農作物に大きな影響を与えることから、正宮に準じて丁重にお祭りしているそうです。内宮神楽殿授与所の向い側の道を歩いていくとあります。


お参りを済ませたら休憩。おはらい町へ・・・。おかげ横丁で赤福のぜんざいを食べました。



しばらくのんびり食べ歩き・・・。こちらは牛肉専門店『豚捨』さんの松坂牛コロッケ。小ぶりのコロッケで90円でした。



おはらい町でよく見かけた鳥。何て名前の鳥なんでしょう?とっても可愛いです。




伊勢のマンホール。



根尾谷の淡墨桜2013年04月15日 10:07

根尾谷の淡墨桜を見に行きまた。




14日に行った時にはもう葉が出てしまっていました。満開は6日ぐらいだったみたいですね。でも花はまだなんとか残っていました。



淡墨桜は 彼岸桜(和名ウバザクラ)の一種で樹齢1,500余年、高さは16.3m、幹囲は9.9mの古木です。日本三大桜の一つで大正11年10月12日に国の天然記念物に指定されました。言い伝えでは継体天皇お手植えの桜だそうです。

淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開には白色、散りぎわには特異の淡い墨色になるそうです。ちょうど散りかけなので、淡い墨色ということですね。




淡墨桜は幹の老化が著しく、幹の内部にできた空洞が広がりつつあるのですが、樹木医や地元の方々の手厚い看護を受けてがんばってます。木を保護する為にけっこう遠くから柵が造られていて間近では見ることはできません。

こちらは淡墨観音です。お参りしたらアメ玉をもらえました(*^_^*)


根尾のマンホール・・・。



お土産で買った淡墨桜羊羹。桜の味のアッサリした羊羹でした。おいしかったです。




銘菓 起き上り最中2013年04月28日 11:10

岐阜の銘菓『起き上り最中』





だるまさんの形の最中。何度倒れても起き上がることから、 縁起の良いお土産 としても有名です。写真は一口サイズです。

中身は『丹波皮むき小豆』小豆の皮を剥きとり、小豆の皮から出るアクの渋みを取り除いたものです。甘さもほど良くまろやかですごくおいしかった(*^_^*)